『日本神話の聖地』
| 沖縄本島中部東の勝連半島の根元にある勝連城跡。 勝連城跡ロードを走ると、西に世界遺産石碑がありその先に大きな石垣の勝連城跡が見え、一帯が“あまわりパーク”になっています。 勝連城の最後の城主『阿麻和(あまわり)」は、首里中山氏で15世紀に勢力を 1429年に琉球統一 |
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| 標高60mから100mの丘陵に石垣が組まれたグスク。 “あまわりパーク”展示館前から勝連城跡の標高60mまで、シャトルバスで行けます。シャトルバスを降りると、勝連グスクの全貌を見ることができます。 |
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『高千穂神社は高千穂郷の総社』
| 沖縄本島、うるま市の勝連半島から、太平洋に浮かぶ平安座島、宮城島、伊計島へ行く“海中道路”です。このあたりは浅瀬で引潮の時は歩いて渡れたらしいです。1972(昭和47年)に開通し、1999年に4車線化された。 沖縄本島中部エリア、うるま市の勝連(かつれん)半島と平安座島(へんざじま)をつなぐ海の上の道 平安座島を通り宮城島に渡りそして伊計島に到着します。 |
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| 宮城島には、「ぬちまーす製塩ファクトリー」があります。細かい霧を発生させて塩を作る製塩法を「常温瞬間空中結晶製塩法」で精製され、商品名が“ぬちま~す”です。 敷地内には「果報バンタ(かふうばんた)」があります。 果報バンタ(かふうばんた)は“幸せ岬”と呼ばれる沖縄でも指折りの絶景スポットです。 標高約70mからの壮大な景観、海の透明度と青のグラデーションの美しさ。 ウミガメが産卵に訪れるという「ぬちの浜」。 藍色からコバルトブルー、そしてエメラルドグリーンへと、鮮やかな青のグラデーションの美しさに圧倒されます! 「果報バンタ」から下に見えるのは、ほとんど人が立ち寄ることのない天然の砂浜「ぬちの浜」。 この浜は、満月の夜にウミガメが産卵に訪れることがあります。 |
| 果報バンタ|整備された散策路 果報バンタがある「ぬちうなー(命御庭)」は、散策しやすいように整備されているのでゆっくりと見て回ることができます。 「ぬちうなー」には3つのパワースポットがあり、それぞれに良いエネルギーがあるとされています。 ① 「龍神風道(りゅうじんふうどう)」 「龍神風道(りゅうじんふうどう)」は、新しいことに挑戦したい方に良いとされるパワースポット。人生に前向きな気持ちになりたい方はぜひ訪れてみましょう。 ② 「三天御座(みてぃんうざ)」 沖縄の陸海空の神様が集い、座る場所と言われている「三天御座(みてぃんうざ)」は、「ぬちうなー」の中心部です。企業のトップに立つ方や、物事を進めるまとめ役の方に良いとされるパワースポット。 ③ 「はなり獄(はなりだき)」 「はなり獄(はなりだき)」は心が疲れている方、休息が必要な方に良いとされるパワースポットです。 |
勝連半島から与那城平安座、宮城島、伊計島と繋がり先端の伊計島温泉AJリゾートアイランド。 ホテルのパンフレットには、コテージの横から星が眺められます。と書かれていたので、フロントに”「星が見えるのはどのあたり」”と尋ねると、“ハブが出るのでいかないほうがいいです。”だって!。 |
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| 伊計島は沖縄本島の東の太平洋に |
『八百万の神々が集まった岩屋』
| 残波岬に立つ『泰期(たいき)像』 1372年琉球王朝時代、時の中山王「察度王」の命を受けて初の進貢使(明国・清皇帝への進貢のために、中国に派遣される使者)として、初めて中国へ派遣されました。 読谷村の豪族であった泰期は中国の文物を琉球王国に正式ルートで導入した先駆者でした。その活躍は沖縄の一番古い歌謡集「おもろさうし」に謡われ、「読谷まつり」2日目「創作進貢船」の主役となっています。 当時の船旅は、生命の保障の無い危険な旅路であり、特に「唐旅」は「あの世への旅立ち」を意味する程に厳しいものであった。その唐旅を5往復もした「泰期」が並の人間で無かったことは想像するにたやすいことである。 沖縄本島の西岸の東シナ海側。高さ30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続く残波岬。 残波岬。14世紀後半に民国と外交貿易を行っていた「商売の神様」の“泰期(たいき)”像。 1372年琉球王朝時代、時の中山王「察度王」の命を受けて初の新貢使(明・清皇帝への進貢のために、中国に派遣される使者)として、初めて中国へ派遣されました。 中国の明国を指差し、 |
晴れた日には慶良間諸島(那覇の対岸諸島)も眺望でき、沖縄本島で夕日が最後に沈む場所として知られる絶景スポット! |
読谷村にある残波岬の通り道に真栄田岬があります。 沖縄出発前のJTBで “真栄田岬”にある”青の洞窟”へ行きたい。 と言うと、JTBの方が、シュノーケリングして行くところで70歳の貴方では行けません。 極東最大のアメリカ空軍基地の“嘉手納基地”から飛びだった戦闘機やヘリが飛び交っています。 |
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| 岩にぶつかり白い飛沫を激しくあげる波の様子は沖縄の海では珍しく勇壮で男性的な風景である。 沖は静かですが陸に打ち寄せる波は白く力強く押し寄せています。 断崖岬の灯台周辺は、ゴツゴツした岩肌で釣竿を垂らしている釣り人が多く見えました。水深がありサンゴ礁もいんないことから絶好の釣ポイントだそうです。 |