『弘前藩(津軽藩)』
| 秋田県の田代岳の麓で仕事をしていた頃の休日に早口駅から奥羽線に乗り何度か訪れました。 弘前へ出ようとした前日のニュースで、弘前で発砲事件が発生したと報道され怖いところと思います出掛けるのを躊躇したこともありました。 |
| 弘前の桜祭りが開催されていて、同僚たちは弘前城の桜まつり観光に行かれたが、私は、1984年「薬師丸ひろ子の探偵物語、Wの悲劇」「メインテーマ」の映画を観賞していました。この時、弘前が観光名所であると気にしていませんでした。 弘前藩の城下町。現存12天守閣の一つ。 1611年の築城ですが、天守閣はもととも5重の天守閣でしたが1627に落雷で焼失し櫓として造営された天守閣です。と云うことで思っていたより小さいです。 |
| 天守閣の下の石垣に“はらみ「ふくらみ」”が見られ倒壊する危険性があるため解体修理されることになり2015年に天守閣が本丸中央部に移動しました。 今回は、移動後の天守閣です。 |
| 城内から北方を臨むと岩木山が見えるのですが生憎の曇り空で、岩木山の裾野が少し見えるだけでした。 青空に映える岩木山を撮影したかった。 |
『弘前観光』
| 弘前城三の丸大手門前に『弘前市立観光館』があります。 弘前の”ねぷた”、青森の”ねぶた”、五所川原の”佞武多”と津軽三大ねぶたの一つです。 弘前の”ねぷた”には、「扇ねぷた」と「組ねぷた」があり武者絵と見送り絵が描かれてます。 「ヤ―ヤード―」の掛け声とともに、80台ほどのねぷたが練り歩く夏祭りです。 |
| ”ねぷた”は、逆四角錐の上に、扇形や組み立てられて物が取り付けられ、最大9mのねぷたが形成されてます。 青森の”ねぶた”とは、異なる独特な形状をしています。 |
| 『旧弘前市立図書館』 |
ミニチュア建造物 |
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『津軽富士』
| 津軽平野の西に聳えている岩木山。 津軽富士と呼ばれる様に裾野が広くまさに富士山と思われます。 岩木山は、標高1,625mの青森最高峰の山です。 今回は山頂まで登ります。 「津軽岩木ドライブウェイ」の69におよぶヘアピンカーブを登り八合目に到着します。駐車場でリフトに乗り換え展望所に到着します。 |
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| 山頂まではまだ歩かなくてはならないが、ここでも十分展望でき楽しいです。 山肌では水蒸気が舞い上がり、大きな火口は崖のように側によると怖いくらいです。 山頂は真夏の青空のもと麓とは10℃以上低く清々しい。 遠くには白神山地が見えるし北海道を見ることができるでしょう。 前回は弘前からバスに乗って訪れました。バスの車窓からは多数のハンググライダーが飛んでいるのが見えて気持ち良さそうと感じたのを覚えています。 |
| 山頂から望むと裾が広がっていることで下界が足元に見えます。 | この火口の先に『岩木山神社 奥宮』が祀られてますが行くにはチョット無理があるので自嘲しました。 |
『岩木山信仰』
| 岩木山の麓の岩木山神社。 「一之鳥居」の先に雲に隠れているのが岩木山です。 「一之鳥居」から「本殿」まで一直線に配置され、見通せます。その先に岩木山が聳え山頂の『岩木山神社 奥宮』に続いています。 |
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