Snapshot

広島report

宮島

『平清盛』

広島は、原爆ドーム等観光場所が多くありますが、まずは厳島神社。




宮島に渡ると鹿が沢山います。奈良の鹿は神の使いとされていますが宮島の鹿は古くから住み着いた野生の鹿み宮島の桟橋には小鹿が多く迎えてくれて、“バンビ”を思わせられ可愛いです。


JR宮島口駅の桟橋から厳島へ行くフェリーが運行されています。
日本三景の『安芸の宮島』。
安芸の国の厳島に厳島神社というお宮さんが建立されているから「宮島」と呼ばれているそうです。


厳島神社

『大鳥居』

宮島自体が神とされて信仰されている。




厳島神社参拝に来ました。海に浮かぶ大鳥居を楽しみに訪れましたが、2019年6月に144年ぶりに大規模修繕工事で防御ネットに覆われ拝見することができませんでした。訪れる時は事前確認すべきと反省しています。

有名な大鳥居は潮が満ちているときは海面があり潮が引いているときは砂浜になっている。
厳島神社と云えば平清盛です。1151(仁平元)年に平清盛が『安芸守』(現広島県の西半分)になり、厳島神社とのかかわりが多くなった。
厳島神社は、593年に地元の豪族が推古天皇の勅許を受けて建立されたそうです。現在の社殿は平清盛が1168年頃に造営したが焼失し1243年以降に造営されたものだそうです。
また、社殿も潮が満ちたときの海面は社殿廊下の上まで浸食します。浸食時の波は社殿の廊下を走るので楽しみです。

1168年は天動説が信じられていた時代で、潮の満ち引き現象をどの様に解釈されていたのでしょうかな?。
平成8年(1996年)12月にユネスコの世界文化遺産に「厳島神社」として登録されている。




大願寺

『大鳥居』

大願寺 本堂 
「大願寺」の本堂には、国の重要文化財である仏像が4体も所蔵されているんです!古くから大切に保管され続けた仏像は、こちらの寺院をおすすめしたいポイントの1つ◎

また、境内の庭には伊藤博文公が植えたと伝えられる9本松があります。空高くそびえる9本松は圧巻ですよ!

歴史ある仏像や9本松が魅力の「大願寺」。宮島の神社・寺院を訪れるときは是非立ち寄ってみてくださいね。

① 宮島弥山大本山 大聖院
② 豊国神社
塔厳島神社に五重塔があります。明治初期の「神仏分離令」で厳島神社の管理下に置かれた。




弥山

『多喜山 水精寺』

弥山(みせん)は広島県廿日市市宮島町の宮島(厳島)の中央部にある標高535 mの山。古くからの信仰の対象になっている。

弥山本堂の正式名称は、多喜山水精寺です。真言宗御室派の寺院で、厳島神社の別当であった多喜山大聖院の堂宇です。

厳島神社から15分ほど歩くと宮島ロープウェイ「紅葉谷」駅に着きます。ロープウェイで「獅子岩駅」に到着すると、そこは瀬戸内海を一望する獅子岩展望所になっています。
獅子岩展望台から見渡すとフタコブラクダのような先の山に寺院らしき建物が見えます。
谷間を下って登って行く道のりですが歩き始めました。軽快に歩き始めましたが底から登り始めると急勾配の石段などで大変つらくなりました。
疲れ切ってたどり着いたところが、「不消霊火堂(消えずの火)」です。

多喜山水精寺 弥山本堂
弥山展望台
平成25年12月に完成した弥山展望台。屋上周りはスギを使い、宮島の雰囲気に調和させています。屋上からは360°のパノラマで、天気のよい日は四国連山まで望むことができます。